としょかん・メディアテークフェスティバル

2011年5月 4日 (水)

としょフェスアンケート結果

今年、1月30日にBook!Book!Sendaiとコラボして参加した

としょかん・メディアテークフェスティバル『あ!っと驚く本の楽しみ方提案します』

のアンケート結果がメディアテークから届きました。

以下、文章そのままです。

<評価、来場者の感想>
・つれづれ団、面白い企画でよかった。絵本バンクとの連携もよい。

・若い人たちが集まってきたので、昨年度よりも対象が広がった。訪れる度に楽しい発見がありました。スタッフとお客さんの区別があまりできなかったのもいい。

・本の自由な楽しみ方がいろいろと提案されていて、とても楽しめた。大人も子どもも楽しめるコーナーになっていたと思う。展示がおもしろかったので、会場が1階でもよかった気もした。

・壁のあるスペースだったため、落ち着いて習字やマップ作りに取り組めていたのではないかと思う。

・奇想天外で面白かった。図書館職員では思いつかない企画だったと思います。

・「絵本に包まれる体験」や「絵本つみき」など、本は読むものといった既成概念を打破した企画が沢山あって、面白かった。

・個人的には「つれづれ団」にはもっとパワーアップして来年も頑張って欲しい。

・職員では出てきそうもないユニークな発想で、どの企画もとても面白かった。図書館ではどれなら出来るかな~と考えながら見ていました。「せんだい読書マップ」に図書館が入っていて安心しました。

・例えば図書館に当たり前に本が並んでいる、という所からではなく、本との関わり方、楽しみ方自体を再確認できるという催しが、そしてその中で沢山のユニークな試みがなされていた事が興味深かったです。

・ひとつひとつの展示品など楽しめる工夫がしてありすごいなぁと思いました。くじ引きのアイディアも面白い。

・若い方々の感性が素晴らしかったです。読書の楽しみが広がります。

以上、たくさんの感想ありがとうございました。

来年は参加するのかそれすらも不明ですが

今後に活かしていこうと思います。

どんなイベントかわからないーという方はこちらの記録をどうぞ。

http://tsurezuredan.cocolog-nifty.com/blog/cat41938391/index.html

あ!それからすっかり紹介するタイミングを逃してしまいましたが

絵本バンクさんのブログでもとしょフェスの様子を紹介してくれています。

ありがとうございます。

http://d.hatena.ne.jp/ehonbank/20110214/1297704689

ちょっと古い話ですみません。

2011年3月 2日 (水)

としょかん・メディアテークフェスティバル:その後

1月30日に行われた

『としょかん・メディアテークフェスティバル』

からおよそ1ヶ月が経ちました。

実行委員会からのアンケートに応えたり

会計の整理をしていたりと

なかなか落ち着かない日々でした。

イベントは終わってしまいましたが

そこから新しい動きも生まれています。

改めてご紹介するので少々お待ちください。

SMMAからの取材もありました。

こちらも詳細は改めて。

『としょかん・メディアテークフェスティバル』

会計報告はこちらから↓↓↓

「toshofeskaikei.xls」をダウンロード

2011年2月18日 (金)

朝日新聞で紹介されました。


『あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します』

以上、11の提案いかがでしたか?

楽しんでいただけたら幸いです。


今回のイベントを機に新しい動きもありますので

もう少ししたらご紹介しますね。

少々お待ちください。

それと遅くなりましたが

朝日新聞でもつれづれ団が紹介されました。

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詳しい記事内容はこちら

2011年2月17日 (木)

あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します〜記録⑪

としょかん・メディアテークフェスティバル参加企画
Book!Book!Sendai×つれづれ団
『あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します』

提案⑪

○タイトル
月刊おじいちゃん・おばあちゃん

○内容
おじいちゃん・おばあちゃんにスポットを当てた本「月刊おじいちゃん・
おばあちゃん」の刊行をめざし、創刊準備号として桃生さんのおばあちゃん、
柴岡正子さんに取材して、正子さんの日々の生活や、おばあちゃんと孫の二人暮
らしについてのおはなしをあれこれをおうかがいして、印象に 残った言葉と写
真を『まさこ』として展示しました。

○当日の様子
じっくりゆっくり時間をかけて見てくれているお客さまがたくさんいらして、
ところどころほろりとしそうになった、写真にも言葉にも正子さん
の人柄がにじみ出ていて、お会いしていないのにファンになった、
『月刊おじいちゃん・おばあちゃん』の発行をぜひ実現させてほしい、
などな ど、うれしい感想を聞かせていただきました。

○担当スタッフコメント
お会いしてお話しして、私もすっかり正子さんのファンです。
正子さんと桃生さんのすてきな二人暮らしの様子をお伝えすることができてうれしいです。
お届けしたいこと、まだまだたくさんあります。
『月刊おじいちゃん・おばあちゃん』の発行をぜひとも実現させたいと思い ます。
おじいちゃんおばあちゃんの言葉をみなさんにお届けすることも楽しみですが、
私自身、すてきなおじいちゃん・おばあちゃんにお会いして、
たくさんお話を聞かせていただくことが、まだ妄想の段階ですけれど、楽しみでなりません。


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2011年2月16日 (水)

あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します〜記録⑩


としょかん・メディアテークフェスティバル参加企画
Book!Book!Sendai×つれづれ団
『あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します』

提案⑩


○タイトル
文学に学ぶ恋(&ラブ掲示板)

○内容:
本に出てくる恋にまつわるフレーズ(恋文、告白のことば、別れのシーン、その
他いろいろ)をピックアップ。
ブックカバーをかけ、背表紙に抜き出したフレーズだけ貼り付けて展示しました。
フレーズからの本との出会いを楽しんでいただきました。
また、お気に入りのフレーズや本、感想、またはおすすめ、誰かへの告白など来
場した方が書き込むことができる「ラブ掲示板」を設けました。

○当日の様子(「  」は来場者コメント)
・「一行だけ背表紙に貼ってあるのがステキで、家の本棚でもやってみたい」
・フレーズや本のタイトルを熱心に書き写している男性を目撃しました!
・フレーズから本を選び、本をめくると絵本だったり、文豪の恋文だったり、意
 外な本との出会いが楽しんでいただけたようです。
・掲示板に「○○だいすき」と告白してる幼稚園児のかわいい女の子がいました。
・掲示板には展示を見た感想やおすすめのラブな本もたくさん書き込んでいただきました。

○担当スタッフコメント:
・他コーナーがわいわいしているのに比べ、こちらはひっそり。あまり声をかけ
 すぎず、うしろからこっそり見ている感じでした。
・ブックカバーして一文だけ見せるの、好評だったようです。ことりの絵本のブ
 ックカバーを一部分だけ切り抜いたのも。
 最初は「本、開いていいの?」という感じの方が多かったようなので、途中から
 「手にとって自由にご覧ください」張り紙を作りました。
・いちおう、小さい子と年配の方の中間くらいの、若者向けの企画のひとつとし
 て考えたものでした。今回は手持ちのとっつきやすい現代小説からたくさん出し
 たかんじですが、もっともっと昔のものや、絵本とか、いろいろ探せばおもしろ
 いものがありそうだなと思いました。


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あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します〜記録⑨

としょかん・メディアテークフェスティバル参加企画
Book!Book!Sendai×つれづれ団
『あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します』

提案⑨

○タイトル
BOOK布団

○内容
ズバリ、本のカタチをした布団です。掛け布団を二つ折りにして表紙・裏表紙
に、中に白いシーツを数枚挟んでページに見立てました。
本のタイトルは「蒲団・田山花袋」。そのまんまやんけー。

○当日の様子
赤ちゃんから大人まで、いろんな人が本にはさまれて「しおり」と化していまし
た。
枕元には原稿用紙、ペン、クシャクシャに丸めた原稿、晩酌セットを置き、書け
ない作家気分も味わえる!参加者のノリが良くて、寸劇に発展していま した。

○担当スタッフコメント
何人くらい「しおり」になっていったでしょうか…。
書けない作家寸劇、笑わせていただきました。


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2011年2月14日 (月)

あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します〜記録⑧


としょかん・メディアテークフェスティバル参加企画
Book!Book!Sendai×つれづれ団
『あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します』

提案⑧

○タイトル
どこ?どこ?えほんクイズ

○内容
絵本バンクの赤い人が絵本を落としました。
つれづれ団の青い人がそれを拾ったのですが、どこかに置き忘れたようです。
えほんのクイズに答えて、絵本を探してきて下さい。

という設定で、1・2・7階の各ブースにある絵本を探して、そこから質問に答え、
言葉をつなげると絵本のありかがわかるクイズラリーです。

○当日の様子
お子さま一人では難しい企画なのに、記入シートがくちゃくちゃになるくらい
必死でといてくれた小学校六年生女の子がいました。
小学校一年生女の子は、会場だけでは問題が解けなく、家に持ち帰り解いてくれたようです。
そのお母様からその子が「本人大・大・大満足ヽ(^o^)丿」とメールで教えてくれました。
なお、ささやかなお礼は、絵本バンクの交換ポイント0.5ポイントでした。
小学生の男の子は、交換した絵本が大好きになり、学校に喜んで持っていきましたとお母さんから聞きました。
実際に、最後までわかった人は多くはいませんでしたが、シートを持ち帰ってくれた人が多くいました。


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この提案は主に絵本バンクの北野さんが考えてくれました。

それぞれのクイズは、リエゾンキッチンさんと絵本バンクのスタッフが考えました。
ココノテさん、図書館とsmt職員さん、つれづれ団の方、ご協力ありがとうございました。

下のリンクからクイズのシートがダウンロードできます。
チャレンジしてみてくださいー。

「どこ?どこ?絵本クイズ」記入シート
http://ehonbank.com/pdf/dokodokoehon_s.pdf


「どこ?どこ?絵本クイズ」質問シート
http://ehonbank.com/pdf/dokodokoehon_q.pdf


ちなみに絵本バンクは3月にイベント実施しますよー。

2011年2月13日 (日)

あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します〜記録⑦

としょかん・メディアテークフェスティバル参加企画
Book!Book!Sendai×つれづれ団
『あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します』

まだまだ続きます。

提案⑦

○私は本になりたい

○内容
本のカタチをした着ぐるみです。
背負うと誰でも本になれます。

○当日の様子
写真を見れば一目瞭然。みなさん楽しそうに本になっていました。

○担当スタッフコメント
ダンボールでできた着ぐるみはけっこう丈夫で、雑に扱っても壊れることなく
ホッとしました。
これは、今後も使えそうだなぁ。

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2011年2月12日 (土)

あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します〜記録⑥

としょかん・メディアテークフェスティバル参加企画
Book!Book!Sendai×つれづれ団
『あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します』

提案⑥

○うろおぼえ文学お絵描き

○内容
お題のくじを引いて、作家の似顔絵や文章の一部をお絵描きしてもらいました。

お題
〈作家編:思いだしてみよう!〉
・夏目漱石
・伊坂幸太郎
・林真理子
〈文章編:想像してみよう!〉
・猫(萩原朔太郎)
・犬が星見た ロシア旅行(武田百合子)
・ムラサキさんのパリ(青山七恵)

○当日の様子
みなさん自由にのびのびと描いてくれました。
「もっと書く!」と二回目のくじを引く子、後でまた来て描いていってくれた
子、色を駆使して描きこんでるオジ様…、大人も子どもも楽しんでもらえ たよう
です。
50枚用意していたお絵描き用紙が昼過ぎには足りなくなり、追加につぐ追加で結
局は100枚以上かな?
貼るスペースも足りなくなるほどでした。

○担当スタッフコメント
同じお題でも描かれる絵は様々で、おもしろいもんだな~と思いました。
いろんな絵が並んでる様は壮観。皆さんニコニコしながら見比べているのが印象
に残っています。


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他人物は本人に見つかると怖いので自粛します。笑

観たい方はこっそりメールください。

あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します〜記録⑤


としょかん・メディアテークフェスティバル参加企画
Book!Book!Sendai×つれづれ団
『あ!っと驚く本の楽しみ方を提案します』

提案⑤

『ブック書き初め』

●内容:
好きな本のタイトル、作者名、フレーズなど本に関する書き初めコーナー。
でしたが、好きな言葉、今年の抱負などなんでもありの書き初めになっていまし
た(笑)


●当日の様子:
・就学前のこどもから大人まで、幅広い年代の方がたくさんいました。女子高生
 や男子大学生同士で来て楽しそうに書いてる人も(ちょっと意外)
・「人生で初めて筆で字を書く」というこどもが多かったように思います。お父
 さんお母さんが一緒に筆を持って書いたり、書き方を指示したり、うしろから少
 しはらはらしながら見守っていたり。
・こどもは書きたくないって言っても、お母さんが「久しぶりに筆を持ちたいわ」
 と言って目をキラキラさせながら書き、それをこどもが見守っている、という
 光景も。
・すきなものは?と聞かれて「トーマス」と答えた男の子、まだ字では書けない
 ようで、着ていたトレーナーのトーマスの絵を一生懸命描いてくれていました。
 自分のお名前は上手に書けていました。
・すきな本は?と聞かれた女の子(幼稚園くらい?)、「さかいこまこ」と、作
 家の名前をフルネームで書いていて、とてもかっこよかったです。
・メディアテークの別の階であった書道展の関係者から「我々の書道展にこそ書
 道体験のコーナーが必要だと気づきました」とのお言葉をいただきました。思
 わぬ影響も与えてしまったかもしれない(?)コーナーでした。

●担当スタッフコメント:
・スタッフみんなが感じたと思いますが、いちばんの大穴企画!!
 正直あんなににぎわうと思っていなくて、作品を掲示する場所も足りなくなったり、
 半紙もなくなて追加して買ってきたり。
 筆は日本の心。みんなふだん機会がなかなかないだけで、やりたいんだね!!
 と思いました。
・とにかく楽しそうに書いていて、見ているほうも楽しかったです。
・墨で手が真っ黒になっちゃった子もいたので、ウェットティッシュも用意して
 おけばよかったなと思いました。

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