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2008年10月

2008年10月31日 (金)

思いついたことは全て実現性ありなのです。

アイデア会議があった。

思いついたことをとにかく書く。ポストイットに書く。

集める、分ける。

さて、実現性を見極めていくとしますか。実現できそうなのは。。。

実は、思いついたこと全て実現可能性は高いのだ。

すぐできる、準備に時間がかかるとかはあるけれども、実現可能なのである。

問題はその目的までどうやったらいいのか、その方法なのである。

自分にできること、できないことはあるけど、人数集まりゃ、できることの幅が広くなる。

そうしたら、目的までの道は近くなるかもしれないし、もっといい方法が思いつくかもしれない。

ようするに、「やりたい!」と思う気持ちがどのくらいなのか。

考えて考え抜いてみたって、大体、実現可能なことしか思い浮かばないものだ。

鉄は熱いうちに打て!面白がっているうちにやってしまおう!

香夜

2008年10月30日 (木)

この季節に聴きたくなるおんがくは

こんにちは、おそらくほぼ「はじめまして」の方が多いかとおもいます。
世田谷在中、いわき生まれのあやです。どうぞよろしく。

つれづれ会議、おもしろいことになってますねー
なかなか会える機会も少ないですが、次回の会議は参加してみたいです。

先週末、名古屋へ遊びにいきました。
あそびつかれたその帰りがけ、ほろほろうとうとしていると、
兄がとある賞をとった!とのメール。

到着は夜も遅かったのだけど、走って駆けつけ、
下北沢の「STORIES」というでロックカフェ(バーかな)でささやかながらお祝いをしました。
ワインでほろ酔いの兄はとってもうれしそうで。
ずっと、好きなものを浮気せずに続けているから、報われてよかったなーと思います。
これからも、ずっと続けてほしい。
そして、兄の作品をみてなにか感じてくれる人たちが増えるといいな。

踏切近く、小さなバーのひしめく場所にある、ストーリーズは、
とってもいい音楽の流れる、すてきなところです。
日曜日は、「ヴェルヴェット・アンダーグラウンド」を私のために兄がリクエスト。
わたしもだいすき、あにもだいすき。ルーリードの声のたるーいかんじ、いなたいかんじ。
くもりぞらなかんじ。ほこりっぽいかんじ。そういう感じがすごくすきなのです。

いまの季節、すごく私の中ではしっくりきます。秋でもあり冬も間近。
聴きたい瞬間に、いっしょに聴きたい人と楽しめるのはほんとにしあわせだと思います。

そして、また今年も季節を感じることができるのです。

皆さんは、秋になると、聴きたくなる音楽ってなんでしょう?

季節ごとに、わたしは季節の音楽を思い浮かべては、すごく幸せな気分になるのだけれど。

2008年10月29日 (水)

つれづれなるアイディア会議@盛岡 報告

10月23日(木)

盛岡にて

『つれづれなるアイディア会議』を行ったので報告しまーす。

今回の会議のテーマは

「とっても無意味で、役に立たない、わけわかんない、けど超ウケルことをするためのアイ

ディアを出す」でした。

参加者は計8名。

簡単な自己紹介の後、さっそくアイディア出し。

以下、参加者から出たアイディアです。抜けてたらごめんなさい。

①つれづれ団そのものに関わること

・つれづれ団のキャラクターを作る

・つれづれ団のCMを作る

・つれづれ団のテーマソングを作る

・つれづれ団のポスターを作る

・つれづれ団のロゴを作る

・団員を増やしてみる

・雪像

・強行遠足

・合唱会(うたってスッキリ!練習もするよ)

②冊子を作れるネタ

・どこかに集合してみる

・路地探検

・街灯コレクション

・みんなの夢日記

・盛岡の橋を制覇する

・自分の一番好きな場所を紹介する

・リレー小説をつくってみる(できがよければ投稿する)

・全国の公園レポート

・新しい名物を見つける

・公衆浴場探訪

・創作物の製生過程を公開する写真などを展示するイベントをつくる

・創作物の製生過程をみんなで公開するブログを作る

・ブログのランキング1位を目指す

・投稿者が「面白い!」と思ったスポットを公開するブログ

③食べ物系

・盛岡中の冷麺を食べ歩きガイドブックを作成する

・同じ食べ物を集めて、食べくらべ会

・マックに行ってメニューにあるものを全て注文し、みんなで食べる

・岩手中のご当地ソフトクリームを食べ歩く

・大きなものが食べたい なんか作る

④単発系?

・行列を作る

・白乾児の餃子を食べつくす

・新しいライフスタイルを提案する

・その人に一番似合うぼうしをえらんであげよう会

・バンドプロデュース

・パロディ写真などパロディ作品ばかりを展示するイベント

・フリマ

・物々交換カフェ

・めずらしい木の実を拾い集める

・鴨をたくさん見たい かわいいから 足が

・好きな石を見つけてじまんする

・意味なく一ヵ所に大勢集まってみる

・人気がなさげな観光スポットに人を集める

・自分の体で好きなスポーツを自慢するオブジェを作る?

・小さなじまん大会

・社会派見学

・新しいスポーツを作る

・いろんな公募に挑戦してみる(○○市のキャッチフレーズとか)

・みんなで組体操をやってそれを中田さんの鳥瞰図にしてもらう

・みんなででっかい絵を書く

・電車になるべく安くたくさんずっと乗りたい会

・2009年予言ゲーム

・同じ日に朝日と夕日を見る

⑤健全・イメージアップ系

・クリスマスに歌を歌いながらプレゼント交換をする

・赤い羽根募金をしまくってたくさん羽をもらい、桃生君の全身に貼り付ける

・社会科見学

・地下

・平泉の世界遺産登録を応援する

・旅人のため

・無料マップ(コインロッカーとか休めるとことか)

・ひまわり街道

・植樹

・放流する

・みんなでベルマークを集める

・お互いのいいところだけを話すあつまり(ほめちぎり会)

・毎年当たりが出ている宝くじ売り場でそこが売り切れるまで宝くじを買う

以上、予想以上のアイディア数で初回から心配な私ですが、

みんなの想像力にびびりましたよ。お疲れ様でした。

その後、みんなのアイディアにわーわーてきとうな事を言ったあと

以下のアイディアが実行されることになりました。

(1)「①つれづれ団そのものに関わること」は継続的に実行!

(2)盛岡にあるハンバーガー全種類を食べ比べ勝手に審査・表彰!

(1)と(2)両方とも賛同してくれる参加者・協力者を求む。

つれづれ団のみなさん、よろしくお願いします。

また、会議で挙がったアイディアで「これやりたい!」というものは自由にパクッて実行してくださーい。

参加者・協力者はMLをうまく使って探してくださーい。

とりあえずこんなところです。

つれづれ団はいったいどこに向かうのでしょうか?

つれづれ団 monou

2008年10月22日 (水)

進化する母

母がパソコンを使うようになって一年になる。
きっかけは、今まで原稿用紙に書いていたものをデータ化したいとか、鉛筆で書くより便利そうとかそんな感じだったと思う。
キーボードもマウスもろくに触った事が無い人だったのに今ではすっかり使いこなしてブラインドタッチとやらを行えるまでに成長した。
だが、最初は大変だった。
大体の機能を教える事になったのは私だが、まず電源の点け方から教えなければならない。それ以上に大事なのは切断の仕方だ。あとフリーズした時の対処方法。
母がパソコンを使いたいと言うときにいつも私がいるわけではないので、これを覚えてもらわないと先に進めるわけには行かない。
とにかく初めと終わりはしっかりとメモ帳に書いて貰った。
文章を書きたいとの事だったので、メモ帳機能を教えておいた。
とりあえずはこれで慣れて貰おうと思ったのだ。
人差し指でキーボードをタッチしていたら、そのじれったさにいずれパソコン熱も冷めるだろうと思っていた。
数日して実家を訪れると机の上に「高齢者からのパソコン入門」とかいう本が置かれていた。
どうやら母は本気らしい。
更に数日経ち母から私の携帯に電話が来た。
「メモ帳が一杯になった」
メモ帳が一杯になるほど何を書いたのか知らないがとりあえず新しいツールが必要なようだと判断した私は
母だけが閲覧・書き込み出来るようにプライベートモードに設定したブログを与えた。
それと同時にフリーメールが使えるようになったので、自分と兄弟のアドレスを教えた。
速攻で母からメールが来た。
だが、内容がどうも攻撃的なので会話と文章は違うと言う事を教えた。
以来、文章がなぜか事務的になった。
それから一ヶ月くらいして母の様子を見に行くと
どうやって見つけたのか分からないが、とあるSNSに入会して見た事もない仲間とのメールのやり取りを楽しんでいた。
母は最終的に何処へ向かっているのだろう。
今のところ問題は無いようだが、私の様にネット上で身内のプライベートな事をさらけ出すような事は避けて欲しい。

中田

2008年10月15日 (水)

他人に話すときに何て呼びますか?

香夜です。「はじめまして。」の方も、「お久しぶりです。」の方もこれからもよろしくお願いします。

リレーコラム1回目ということで、当初この文章とまったく違うものを書いていたのですが、急遽変更です。

突然ですが、あさって引越しをします。

前回の引越しから1年。

引越しの理由は、結露のひどさ。ハードカバーの本に結露して、表紙をワイパーでこすると、水滴がしたたり落ちるくらいの結露。本がシャワーを浴びた後のような状態になってしまいました。。。(もちろんカビも生えてしまいました。)

同居の画伯(鳥瞰図作家の中田)の趣味は紙類集め。あらゆるパンフレット、時刻表などなどのコレクションの被害は免れない。

夏に「ああ、引っ越したい」とため息まじりに言っていたのは、心からの声。ならば、冬が来る前に引っ越しましょうと、今度は清水町。どんどんとマチナカに進出です。

なのに、昨晩からうちの画伯が風邪をひいて熱を出しています。年に1回くらいしかひかない風邪なので、仕方ありません。かなりつらそうなので、怒る気にもなりません。(怒ったって直りはしないけど)

さてさて、本題に戻りますが、みなさんは付き合ってる彼氏、彼女は「うちの彼氏が」とか呼ぶと思うのですが、結婚した皆さんはどのように呼んでいるのでしょうか。

私の場合は、ブログとかでは「画伯」と呼んでいますが、通常の会話では「相方が」とか、「中田くん」ということもありますね。

というのは、会社の同僚が今年結婚して「うちの、ええと、彼女じゃなくて妻が。。。」といっていたのを聞いて「初々しい」と思うのと同時に「たしかに、何て呼べばいいのか悩むよね」って感じたのです。

上司に聞くと「俺の場合は『家内が』っていうと、年齢が上の人に、とおりがいいからねえ。女性は「主人」とかまあ、それなりに格のある人だと「うちの○○が」(○○は苗字)というかな」と。

苗字??じゃあ「うちの中田が体調を崩しまして、早退します」とかいうのか??

結婚していたら、おんなじ苗字じゃん。変なのって思いません?

画伯にそんな話をしつつ、思いついたのはゴルフプレーヤー。

あの人たちは「○○プロ」って呼ばれている。ほかのスポーツでプロって呼ばれているの聞いたこと無いなあ。

じゃあ、会社でなんかそういうことがあったら「うちのプロが、、、」ということにしようか。と話してましたが、「ナカタプロ」。。インチキくささがたまりませんね。

ああ、あと1日しか準備期間がない!引越し大丈夫かしら。。。

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